サーチレッスンに載せたから、すぐにお問合せメールが来るに違いない!

そんな期待が1か月、2か月と経つうちに打ち砕かれていくお教室の運営者さまと、サーチレッスンに載せるや、お問合せメールが以前の数倍増えました!というお教室の運営者さま。

その違いは何でしょうか。

もちろん、お教室の立地、レッスン内容などによっては、すぐに人気が出る場合もあれば、いくら待ってもどなたからもお問合せが来ない…というように、根本的な違いがあることも確かです。

ただ、少しの工夫と少しの手間だけで、お問合せを増やすことはできるかもしれません。あきらめる前に、この3つをぜひ試してみてください。

1.お教室情報をこまめに更新する

「そんなに更新する内容なんてありません」「値段も内容も変わっていないし…」という場合でも、できれば月に1回はサーチレッスンにログインして、お教室ページの内容を少し修正してみてください。

なぜこれが効果的かというと、サーチレッスンには「最終更新日」の日付が出るからです。

お教室情報が最後に更新された日が出ています

例えばここが、1年も2年も前の日付のままだったとしたら、これを見た生徒さんは「この教室、まだやっているのかしら…」と不安になってしまいます。

逆に、ここが1週間以内の日付の場合、「ああ、この教室はアクティブに活動中なんだな」ということがわかります。

2.特典やキャンペーンを行う

無料体験レッスンの回数追加、体験後すぐに申込の方には1か月分の授業料や入会金OFF、などのキャンペーンを行うことで、「どうしようかな…」と迷っている生徒さんがお問合せをする際に背中をおす役割をします。

無理に高額なプレゼントを用意するなどのキャンペーンを行う必要はありません。レッスンに興味を持っている方が喜んでくれるような内容であればよいのです。

「○月末まで期間限定のキャンペーンです」といったように、期日を区切るのも、生徒さんの行動を誘います。

3.掲載内容の見直し

当然ですが、サーチレッスンの掲載内容をみて生徒さんは判断します。この内容がシンプルすぎたり、誤字脱字があったり、誤解を招く表現などがあると、お問合せは来ませんよね。

以下、チェックポイントです。

  • 料金、講師紹介などはわかりやすく具体的に書かれていますか?
  • 場所は最寄り駅やバス停などを明示していますか?
  • お教室でどんなことが学べるの?
  • どんなふうに教えてくれるの?
  • 他との違いは?
  • 写真は載せていますか?(できればレッスン中の写真やお教室の外観など)
  • 対象年齢、対象スキル(初心者・ブランクOK?)など

「○月○日、市民会館で発表会があります!」など、最近のニュースなどを載せるのもとても効果的です。生徒さんに対するサービス精神が、講師の方の人柄も表します。

講師紹介に個人名は出したくない、という場合なども、経歴や受賞歴などをできるだけ具体的に書けば、安心感を持っていただけますね。

的確なお教室の紹介をすることで、ミスマッチも防げます。

内容は日々更新して構いません。ちょっとした言い回しが生徒さんの心をつかむことがあります。